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投稿者 : 00052 投稿日時: 2012-08-10 10:29:23 (1673 ヒット)

全国の仲間が同職種で交流 

  具体的な実践へ学習を強化

7月6日〜8日、「第18回自治労中央大交流集会」が山梨県山中湖において開かれました。

全国から約2,000人(いわき市職連合は青年部から4人)もの仲間が集まり、分散会や交流会で知識と親睦を深めました。

集会一日目は、屋外施設である山中湖交流プラザきららで、開会式や講演がありました。

二日目は、交流集会のメインである職種別分散会が実施され、全国の同職種の仲間たちと互いの職場実態を討論し合いました。

「人員不足から超過勤務が慢性化している。」、「独自カットもあり生活が厳しい。結婚や子どもをもつことをためらう。」といった青年女性の切実な実態が交流されました。

三日目は、全体集約のほか、記念講演や決議文採択があり閉会しました。

今回の交流集会から、人員不足による繁忙や働き方の変化によって権利を行使できなくなっている実態や官民の賃金格差を理由に賃金要求を控えてしまう思いなどを共有することで、職場・地域での具体的な改善の運動実践につなげていかなくてはなりません。

ぜひ支部・職場においても、各職場で起こっている問題の原因はどこにあるのか、共通している課題の背景には何があるのかを明らかにし、今後の運動や取り組みに反映していくため、学習や交流の推進を図っていただくようお願いします。


投稿者 : 00052 投稿日時: 2012-08-10 10:18:20 (1917 ヒット)

北・東部浄化Cの委託提示 

 職場確保の立場で交渉へ

当局は、本年3月27日に公表してきた「アウトソーシング実施計画(平成24年3月策定)」において、「北部浄化センター及び東部浄化センターの包括的民間委託について」を7月27日、組合へ提示してきました。

内容については、効率的な行財政運営を図るため、これまでの南部・中部浄化センターにおける包括的民間委託の実績等を踏まえ、北部・東部浄化センターの管理業務についても包括的に民間委託するというものです。

当局のスケジュールとしては、債務負担行為の上程を12月議会とし、平成25年4月1日より当該業務を委託するとしており、委託に伴う職員の処遇については、「他の部門に配置換えをする」としています。(全現業職員を配置換え、管理部門を4名から3名へ減)

組合としては、5月31日に行ってきた春闘独自要求に係る当局との団体交渉においても、年金の満額支給年齢の引き上げに伴う再任用のフルタイム化(想定)等の課題を踏まえ、「働く職場がなくなる」ことを強く訴え、現業職場の方向性を求めてきました。

当局からの前進回答はなく、今後の継続課題となっていますが、今回提示されたことにより、現場で働く組合員の士気は大きく低下しており、現業組織総体として60歳以降も働き続けられる職場・雇用の確保を最大の課題として捉えています。

提示後、7月27・30日に当該職場で職場集会を開催し、内容について協議を行ってきました。集約した意見等を整理し、今後の団体交渉に臨んでいくこととします。


投稿者 : 00052 投稿日時: 2012-08-09 09:44:55 (871 ヒット)

反核平和・脱原発をアピール
 
 リレーでいわきを走り継ぐ

 6月20日、第25回いわき地区反核平和の火リレーが開催され、市職連合からは青年部を中心とした8人が参加しました。

開催日の早朝まで台風が福島県を通過しており、開催が危ぶまれていましたが、開会時間の8時30分ごろには青空となっていました。

開会式では、いわき地区実行委員会の吉田喜治実行委員長から、「安心して生活できる日常を守るためにも、反戦平和・脱原発を市民にアピールし、最後まで無事に走り繋ぎましょう。」との挨拶がありました。

来賓として、吉田正登社民党いわき総支部代表やかみかべ充組織内市議から、平和を訴えていく重要性や参加者への激励の挨拶がありました。

 リレーは小名浜市民会館から平小太郎町公園までを15区間に分け、街宣車と共に全港湾や労金の仲間と平和の火が灯ったトーチを走り継ぎました。

ゴール地点の小太郎町公園では閉会式が開かれ、最後は吉田実行委員長の団結ガンバロウで終了しました。

通常、次は双葉地区となりますが、昨年度からは福島第一原発事故の影響から街宣車のみのアピール行動となり、最後は相馬地区のリレーで県内行動は終了しました。


投稿者 : 00052 投稿日時: 2012-08-09 09:08:54 (709 ヒット)

男女平等参画社会実現へ
 
 政労使一体となった取り組みを

いわき市職連合は、6月14日、いわき市長に対して男女平等に関する要求書を提出しました。

2011年6月に内閣府より公表された2011年版「高齢社会白書」によると、日本はすでに5人に一人が高齢者という社会に突入しています。 国は、「ワーク・ライフ・バランス」の推進や「イクメン」の推奨などに取り組んでいますが、最も根本に横たわる問題は、雇用における男女平等を基礎とした職場の実現です。採用・配置・昇進など全てのステージにおける男女平等の取り扱いや出産・育児による不利益取り扱いをなくすことが求められています。

また、2011年11月に世界経済フォーラムにおいて発表された「ジェンダーギャップ指数(GGI)」において、日本は135カ国中98位でした。日本は特に政治分野及び経済分野における格差が大きいため、このような順位となっていると分析されており、国際的にみても男女平等に課題の多い状態にあることが明らかになっています。

今後も男女平等参画社会の実現に向け、政労使一体となった取り組みの必要性を訴えていきます。


投稿者 : 00052 投稿日時: 2012-08-09 08:51:23 (767 ヒット)

「まだ帰りたくない」 

  笑顔あふれる保育所まつり

 6月10日、中央台公民館で「第8回保育所まつり」を開催しました。  昨年は震災の影響により中止となり、今年は2年ぶりの開催でしたが、市内から親子合わせて447人の参加があり大盛況でした。

内容は、例年同様の「お楽しみコーナー」「遊びのコーナー」「お話・うたコーナー」「あかちゃんコーナー」「育児相談コーナー」「手作りおやつの試食コーナー」さらに今回は、「映画コーナー」が新しく加わりました。一番人気は、やはり新聞プールです。

どのコーナーも子どもたちの楽しそうな笑顔であふれ、「まだ帰りたくない!」と父母を困らせている姿もあちらこちらで見られました。

「楽しかったです。また参加したいです」と多くの父母がアンケートに答えてくれました。

当日のスタッフは社福評を中心として、現業評からの応援も含め54人でした。今回は特に、今年度採用された5人の保育士を始め多くの若い保育士たちが大活躍してくれました。

一歩地域に出た子育て支援を経験するとともに、職員同士の交流の場ともなりました。 


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