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いわき市職員連合労働組合

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投稿者 : 00052 投稿日時: 2015-08-11 09:20:56 (699 ヒット)

扶養手当の女性差別是正勝ち取る

女性部の粘り強い取り組みが結実

扶養手当の支給要件については、長年改正されてこなかった「要綱」によって支給の可否が判断されてきました。この要綱によって男性(夫)を支給対象とし、女性(妻)が実質的な扶養者であっても支給の対象としない(各所属の段階で申請が却下される)という差別的なものとなっていました。
これに対して女性部では、差別撤廃の取り組みとして、長年にわたり是正を要求してきました。
男女共同参画社会のなか、必ずしも生計中心者が世帯主や男性(夫)ではない実態から、女性組合員からの是正要望も踏まえて、6月4日に実施した春闘要求に係る団体交渉にて女性部が自ら追及した結果、「実質的な扶養の状況により支給する」との回答を引き出すことができました。
この交渉を踏まえて「いわき市職員の扶養手当支給事務処理要綱」が7月1日に改正されたところです。
女性部の長年にわたる粘り強い要求が結実しました。
組合としては、これをひとつの大きな成果として共有し、実質的な男女平等、公平・公正、平等な労働条件と職場環境形成に引き続き取り組んでいきます。

不当な取扱いや疑問は組合へ

今回の改正によって新たに支給要件に該当するか不明な場合や、申請しても却下されたり、最初から受け付けられなかったりした場合は、必ず組合にご相談ください。
是正させたというものの、様々なケースが存在することから、更なる是正が必要なケースも想定されますので、組合への情報集約をお願いします。


投稿者 : 00052 投稿日時: 2014-07-30 15:14:15 (631 ヒット)

悲劇を繰り返さないために

集団的自衛権に反対



6月25日、東京大学大学院教授の高橋哲哉さんの憲法講演会で自民党の目論む憲法改正の狙いを学習しました。
国民が権力を制御する憲法から、権力が国民を支配する憲法に変えようというものです。
そのような中、安倍内閣は、7月1日に集団的自衛権の行使を閣議決定しました。武力行使を禁じた憲法9条を改正することは国民の理解が得られないため、憲法解釈の見直しに方針転換したものです。
今回の閣議決定は、法整備が整えば集団的自衛権のもと日本と密接な国が武力攻撃された際には、日本が攻撃されていなくとも武力行使が可能になります。
戦後日本は、憲法9条のもと戦争の放棄と国際平和を求めてきました。世界で唯一核爆弾を投下された国として、悲惨な戦争や核兵器使用は絶対に反対しなければなりません


投稿者 : 00052 投稿日時: 2014-06-13 14:11:54 (629 ヒット)

笑顔の絶えない楽しいひととき


市職連合は5月30日、ピュアベルヴィいわきで新規採用職員歓迎会を開催しました。
当日は、青年部事務局次長を講師に給与の仕組みを学習した後、日頃の忙しさを忘れて、イントロゲームを楽しんだり、親睦の輪を広げたりと、楽しいひとときを過ごしてもらうことができました。
今後6月17日にはセット共済の学習会、また、病職労では13日に歓迎会を開催することから、支部でも継続した説明や歓迎する取り組みを行いながら組合加入を進めます。


投稿者 : 00052 投稿日時: 2013-04-02 13:39:44 (861 ヒット)


すべての働く者のために 

春闘取り組み7月参院選につなげよう

  3月6日、平「小太郎町公園」で2013春季生活闘争勝利いわき地区総決起集会が開催されました。市職連合ほか、常磐交通や福島臨海鉄道といった多くの産 別組合が集結し、一般市民へのアピールとして、集会後に小太郎町公園からいわき駅前を経由し、平中央公園までの約1・7劼鬟妊盥埒覆靴泙靴拭

集会では、阿部宏之議長(いわき地区連合会)から「人を中心とした政策・制度の実現とすべての労働者を対象にした生活改善・格差是正の運動を強化していく。」と主催者を代表して挨拶がありました。

  来賓として、影山道幸会長(連合福島)、金子恵美参議院議員(民主党)が集会参加し、連帯の挨拶がありました。次に4単組から春闘取り組みと決意表明がさ れ、「すべての労働者の処遇改善を追及し、『働くことを軸とする安心社会』を実現しよう」をスローガンに、「連合・構成組織・加盟組合がその役割と責任を 自覚し、納得出来る回答を引き出す闘いを進めよう。そして、春季生活闘争の結果とすべての働く者のためのディーセント・ワーク実現の取り組みを7月の参議 院議員選挙の勝利に結びつけよう。」との集会アピールが採択されました。

最後に、阿部議長の2013春闘勝利団結ガンバローで集会は閉会しました。


投稿者 : 00052 投稿日時: 2013-04-02 13:35:53 (749 ヒット)

脱原発に全国から7,000人が結集 

被災県として全国に声を

 

東日本大震災、福島第一原発事故から2年が経過した3月23日、福島市の「あづま総合体育館」において、原発のない福島を!県民大集会が開催され、県内外から7,000人が参加しました。

県外では新聞・テレビ報道がほとんどなく、原発事故は風化し、既に過去の出来事のように思われていますが、約16万人の県民が避難し、避難生活の中で自殺 を含め命を落とした人も多く、原発は停電による冷却停止や増え続ける汚染水の問題等、県民は放射能の不安から解放されていません。

県民からの訴えでは、農業者からは「地元住民も原発の収束作業を懸命に行っている」、漁業者からは「海に出てこそ漁師、常磐ものの魚介類41種が出荷規 制」、高校生は「小高区の自宅は動物の住処に、福島の現実を発信していく」、林業者は「除染が困難な森林は負の遺産になった、経済優先、無関心が事故の原 因だ」、旅館ホテル業者は「予約はキャンセルになったが被災者の受け入れはできた、安全神話で知らなすぎた」、県外避難者からは「未だに根無し草、地に足 のついた生活がしたい」、福島の母親からは「未だに避難すべきか不安」との訴えがありました。

県内10基の原発廃炉、原発の再稼働反対を被災県として全国に向けて声を上げ続けていきましょう。


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